見せかけの美しさだけを求めるために多くの人が審美歯科に興味を抱いていますが、もちろんそれではいけません。
心も美しく人生を送ることが大切で、外見だけの美しさだけではなく歯が美しくなったら生活を改めるようにしましょう。
従来の虫歯や歯周病などといった治療の他に美という視点を追加して治療を提供している歯科が審美歯科となります。
虫歯や抜歯といった一般的な歯科とは異なり、歯の美容を追求しているクリニックなのです。

 

2種類の施術によって歯を一切削ることなく色を白く綺麗にそして美しくすることができます。
歯を白くするホワイトニング、歯垢を除去することの出来るクリーニングの2種類があります。



歯の美しさを実現するクリニックと言えば美容歯科ブログ:2020/10/28

前、あたくしは
突然高熱を出して寝込んでしまいました。

その日は、
13時過ぎ頃に「あれ、何か肌寒い!?」と思ってから、
あれよあれよという間に熱が高くなり、意識が朦朧としてきました。

妻に、夜間診療を受け付けている病院まで連れて行ってもらい、
そこで診察してもらった結果が「扁桃炎」でした。

薬を貰って家に帰るも、40℃近くの熱があって、
寒いわ、頭は割れそうに痛いわ、
身体全身の関節は痛いわ、のども焼けるように熱くて痛いわ…と、
もう身の置き場のない寒さと熱さと痛みと苦しみでした。

病院に連れて行ってくれた妻は、帰るやいなや、
氷枕を用意し、着替えのシャツを用意し、たくさんの掛け布団を用意し、
飲み物を用意し…と、
手慣れた様子で手際よく準備していました。

準備が済み、
あたくしを布団の中まで送り込むと、
どっさり布団を掛けてくれました。

そして妻は、あたくしの側にいて、あたくしに声をかけてくれます。
「寒くない?熱くない?」「のど乾いてない?」「どの体勢が楽?」…

すっかり痛んで弱ってしまっているあたくしは、
そんな妻のやってくれることや心づかいの一つ一つが心に染み入り、
それはそれはうれしかったり、感謝の気持ちで一杯になったり、
「自分は愛されているな」というのを感じました。

今回は特に、
体調不良の苦しさとは全然別のところでそれをすごく感じていて、
それを妻に伝えようと思うのですが、あまりの寒さや熱さや痛みのために、
「あ〜」とか「う〜」とかしか言えないんです。

しかも、少し治まった時を見計らって声に出して伝えようとすると、
今度は、のどが痛くてしゃべれません。

…これは、あたくしにとって
扁桃炎の症状以上に辛い出来事でした。

ニンニン

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