ヒアルロン酸のプチ豊胸というのは、施術時間は約30分程度で、さらに局部麻酔だけで済みますので痛さは皆無です。
痛みも無く出血もほぼ無く、ヒアルロン酸注射でしたら安心して受けることができるでしょう。
ヒアルロン酸を使用してのプチ豊胸はとっても気軽な施術であり、入院をする必要もありません。
カウンセリングをしたその日に施術を受けることができ、術後にダウンタウン無しで帰宅可能です。

 

注射を使用して簡単にプチ豊胸をすることが出来ますので非常に治療が早く、見た目も自然な仕上がりを期待出来ます。
決してバレてしまうこともなく、じっくりと胸を見られたとしても不自然さは全くありません。



今人気急上昇中のヒアルロン酸で注射ブログ:2020/07/03

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、わたくしに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

わたくしは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
わたくしの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで一ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは肉体よりも心。
周りの患者さんたちは、わたくしの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食べる事にも困った。
食べても口の左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
トレーニングオンチだったが、
トレーニング神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

わたくしは自分の運命を恨んだ。
子供、弟、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、肉体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のわたくしの夢であった。


このページの先頭へ戻る